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マンガ 西洋骨董洋菓子店:ドラマとアニメを観比べて [読書好きへコミックを]

録画をし、アニメとドラマを同時に観てみました。

ドラマは実は数年前に観ており、
非常に面白かった!!

タッキーがかわいカッコよく、藤木直人はとにかくよかった。
そして、ちょい役で出てくる、えなりクンが超いい味出してます。

ユーモアがなかなか効いていて、
シナリオ的にはありきたりな部分も上手にカバーしていました。
椎名桔平もそこに一役買う。


ではアニメはどうなっているのかと期待していました。
ちょっとBL系の走りのようなにおいが漂いながらも、
シナリオはアニメが勝っていました。

なぜかというと、ドラマではうやむやにされてしまっていたミステリー部分が、
ちゃんと解決されておりその点は◎。
しかし、ドラマではごまかしていた藤木直人の役柄が
アニメだと完全にゲイ・・・。(マンガもそう)

ちょっと微妙でしたが、この漫画家さんは嫌でないゲイの姿を上手に書けるので、
ありではありました。

ドラマもかなり久しぶりに観かえしたので、
新鮮に楽しめました。

今ではとても人気のある役者さんたちが、
当時はかけだしなため贅沢に出演していたし。

ケーキとユーモアと、ミステリーというテーマをふんだんに使ったのは、
とても斬新で面白かったです。

この漫画家さん、今はモーニングで連載されており、
こちらもゲイではありますが、なかなか面白いです。

料理と弁護士というテーマですが、
日常の中にもおもしろさを表現してます。

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

  • 作者: よしなが ふみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11/22
  • メディア: コミック

さすが大人な雑誌、モーニング。
こちらも合わせてぜひ!

西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)

西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)

  • 作者: よしなが ふみ
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: コミック

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: フジテレビ
  • メディア: DVD

 

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 初回限定生産版 第4巻 [DVD]

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 初回限定生産版 第4巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD

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夏期休暇リハビリ用漫画 (THE3名様とげんしけん) [読書好きへコミックを]

夏休み明け初日、結構ブルーなときはこの漫画。

THE3名様 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

THE3名様 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 石原 まこちん
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: コミック



THE3名様もうとにかく、ゆるい。
友達三人がただひたすらファミレスでだべるというだけ。

しかも中味のない会話。くだらなさすぎて最高。
こんな奴らでも生きていけるなら(まあ漫画ですが)
自分ってまだまだ捨てたもんじゃないじゃん!って思える。

普段なら上を見て頑張って生きていくべきなのだが、
夏休み明け、ブルーなときなら下を見て頑張りましょう(笑)


もう一方は、大学のサークル同好会の話。

げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: コミック



げんしけん。アニメやゲーム、漫画とオタク要素満載のサークルで、
ある意味こちらもゆるゆる。

下を見るというよりかは、仕事とか勉強を頑張るより、
趣味に生きる感じ。しかも超オタクを恥ずかしがらないところが清々しい。

僕はオタクに偏見は全くなく、好きなことに夢中になれるって素晴らしいと、
むしろ尊敬してしまう。

仕事かぁと落ちたときほど、彼らを見て遊び心を思い出す。

大人になりきらない大人でいいと思う。
自分を殺して生きるよりかは。

まあちゃんと自分で独立して生きていくことが前提だけど。
このふたつの作品は毎回、長期休暇があるたびに、
リハビリ的に読んでしまう。僕にはめずらしく再読を頻繁にしてしまう作品。


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ゴーストハント10巻発売予定 [読書好きへコミックを]


ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)

ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)

  • 作者: いなだ 詩穂
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/11
  • メディア: コミック



やっと、ゴーストハントの10巻が発売されるようである。
待ちくたびれた。
1年以上待った。

原作が小野 不由美さんだけに、本好きも期待してしまうコミックスである。


しかし正直、発売予定が発表されても信用ならない。
何度となく裏切られているからだ。

以前は、こんなに延期になって、著者はよっぽど妥協できない人だと感心していた。

しかし、ある方のブログに、
「アマチュアじゃないんだから・・・。」
と辛口コメントがあった。

確かにそうとも言えるな。
面白いマンガなだけに期待は大きく、
その期待を裏切ったものを出されるのであれば、延期もやむをえまい。
しかしこれが何度も続くと怠慢、能力不足と思われても致し方ない。

ラーメン屋さんが、いい食材を購入できず、
「納得したスープができないために、お店を開けません。」
ということは良くあるが・・・。
度が過ぎると、お客も寄り付かなくなる。

今度こそ、ちゃんと発売して欲しいものだ。



悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート

悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/03
  • メディア: 文庫



悪夢の棲む家 (下) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート

悪夢の棲む家 (下) ゴースト・ハント 講談社X文庫―ホワイトハート

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/04
  • メディア: 文庫



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20→21世紀少年 [読書好きへコミックを]

浦沢 直樹 著 : 20世紀少年

とうとう終わっちゃいました。

毎回毎回、いつ終わるのか、
犯人は誰なのか気になりながら過ごす日々が、
これでなくなると思うと寂しいかぎりです。

世界観はさすが。近未来的でありながら、昭和の風景。

宗教の教祖 「ともだち」 となり、同期生が世界滅亡を企てる。
阻止すべく立ち上がる旧友。

後半はだいぶ複雑化し、わかりずらくなってしまったが、全体を通して面白かった。

気づいたらタイトルが、20世紀から21世紀へと変わっていた。
まあ、それもご愛嬌。

もちろんベストセラーとなった作品だが、
僕の身近な友人や会社の先輩などに貸したり、
ちょっとしたブームを築いた。

みんなと回し読みして楽しんだ感じは、作品中に主人公達が、
子供の頃回し読みした背景と重なる。

懐かしい雰囲気と、汚カッコイイ近未来が融合したワクワクする作品であった。
ミステリー小説好きの方にも、充分通用する作品。

 

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: コミック

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/09/28
  • メディア: コミック

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マンガで知識を増やそう [読書好きへコミックを]


子供のころは、毎週、毎月、いろいろな週刊、月刊のマンガ雑誌を買っていました。

小学生:コロコロコミック、少年ジャンプ

中学生:少年ジャンプ、少年チャンピオン

高校生:少年マガジン、ヤングジャンプ

大学生:少年マガジン、ヤングジャンプ、モーニング

社会人(前職):少年マガジン、モーニング、少年エース

現在:モーニング

 

 今になってみると、よくこんなにも読んでいたな、っと思います。
モーニングは、今読んでも面白い。
(実際は時間がなくて、一週間かけて、お風呂に入りながら読んでます)

勉強にもなるし、知識も増えるマンガが多い。
中でも、天才柳沢教授の生活 は学問を楽しくさせる
(思わせる)要素がたくさん盛り込まれています。

 

天才柳沢教授の生活 (24)

天才柳沢教授の生活 (24)

  • 作者: 山下 和美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/05/21
  • メディア: コミック

 

 

半強制的に勉強しなくてはならないとき、仕事をしなくてはならないとき、
何度も僕の心の糧になってくれたマンガです。

 

そして最近では、 ドラゴン桜 。
柳沢教授は、学問をする前向きな理想論であるかもしれない。
それとは対称的に、勉強をすることの前向きな現実論を推奨しています。
残念ながら、本誌では先週号で最終回。

初めて読んだときは、絵が好きになれず、嫌煙していたが次第に内容に引き込まれ、
前向きさや、学ぶテクニックを教えてもらいました。

ドラゴン桜 17 (17)

ドラゴン桜 17 (17)

  • 作者: 三田 紀房
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/23
  • メディア: コミック

 

最後に、カバチタレ。 

 

特上カバチ!!-カバチタレ2 8 (8)

特上カバチ!!-カバチタレ2 8 (8)

  • 作者: 東風 孝広, 田島 隆
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/04/23
  • メディア: コミック


これも、独特の絵で好き嫌いがわかれるが、内容はすばらしい。

主人公の行政書士を通じ、法と現実の何たるかが理解できます。
たかがマンガと侮るなかれ。
ここで得た知識は、なかなか役に立ちます。
世俗的な考えや風習は、感情のバランスが崩れるともろく、
そして法の紛争にしか解決ができなくなる。
なかなか難しい問題だが、マンガで疑似体験し、深めてみることも良いと思います。

 

読書好きも、苦手な人も、マンガを楽しみましょう。
頭を使う、知識を増やすマンガ活用は、人生にプラスになること間違いなし!!

 


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